
画像転載元: autospectator.com
ホンダ・パイロットは、2008年のノース・アメリカン・インターナショナル・オートショウでパイロット・プロトタイプとして発表されました。その頃から、基本的な仕様は変わっていません。特徴的なヘッドライトが変更され、なじみ易いヘッドランプになりました。フォグランプのハウジングは当初より多少四角い形状になりました。テールライトも安価なものに変更されました。2009年型ホンダ・パイロットは、3列のシートに8人が座ることができます。ホンダの他のモデルと同じく、パイロットも安全性を最優先した設計になっています。高レベルの安全性でドライバーや同乗者を保護します。ホンダ・パイロットはサイドカーテン・エアバッグとデュアルチャンバー、フロントサイド・エアバッグ、OPDS(Occupant Position Detection System)、アクティブ・フロントシート・ヘッド・レストレインを搭載しています。アクティブ・フロントシート・ヘッド・レストレインは、後方からの衝突時の衝撃を大幅に軽減し、運転者の首を重大な怪我から守ります。
